サガン鳥栖観戦記2006
観戦記といってもすべての試合を見に行ってるわけではありません。^^;
松本・サガン鳥栖3年目が始動。
新たに15人と昨年よりさらに強力な選手の補強をした。
スタッフもスコアラー兼スカウト、トレーナーを増員した。
鳥栖スタジアムには新しく「LEDビジョン」も設置。
ユニホームやチームロゴ、エンブレムも一新。
スポンサーも過去最大の大手企業に決まり資金面でも充実してきた。
昨年よりチームもスタジアムもいい環境になったのは間違いない。
「覚悟を決めて命を捨てる思いで仕事をやり遂げる」
「負け数プラス10勝で勝ち点80を取り、J1を狙う」
と松本育夫監督は言っている。
「夢劇闘」から「夢超戦」「サガン鳥栖」から「サガントス」へ
さあ今こそ、J1の壁を超えよ!
サガントスはいよいよJ1へ向けて、本気モードで発進する。
Jリーグ公式大会スケジュール2006年度
[ J's GOAL ]2006年度日程・結果
2006年キャンプレポートJ'sGOAL
2006/1/21
サガン鳥栖公開初練習、鳥栖スタジアム
第1クール
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■第1節 コンサドーレ札幌戦 |
×0−1 9位 |
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| ■第2節 横浜FC戦 (3/11 横浜市三ツ沢球技場スタジアム 4124人) | △0−0 11位↓ |
| GK田中がファインセーブ連発でなんどもピンチを救いなんとかドローに。鳥栖2戦連続無得点だけにあとはFW陣の頑張りだけ。次節ホームに期待ですね。 | |
| ■第3節 ヴィッセル神戸戦 (3/18 鳥栖スタジアム 4836人) | ×1−3 11位→ |
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| ■第4節 柏レイソル戦 (3/21 国立柏サッカー場 6703人) | ×0−2 13位↓ |
| 第1節からの強豪チーム相手との戦いはやはり厳しい結果に。1分3敗で最下位に転落。次節草津戦はすっきり勝って流れを変えて欲しい | |
| ■第5節 ザスパ草津戦 (3/26 鳥栖スタジアム 4865人) | ○2−1 11位↑ |
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| ■第6節 湘南ベルマーレ戦 (4/1 平塚競技場 4029人) | ○1−0 10位↑ |
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ひさ〜しぶりに湘南に勝利!!これで2連勝。新居が難しいユンの後ろからのパスをノートラップでシュート。得点後は何度も危ない | |
| ■第7節 ベガルタ仙台戦 (4/5 仙台スタジアム 11431人) | ×0−3 11位↓ |
| 3連勝ならず。前半は鳥栖ペースで進んでいたけど結果的に完敗。最後のシュートの精度がね〜。 しかし、天気が仙台はこの時期で雪とはびっくりしました。 | |
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■第8節 東京ヴェルディ戦 (4/8 鳥栖スタジアム 8604人) |
×1−2 12位↓ |
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| ■第9節 水戸ホーリーホック戦 (4/15 笠松運動公園陸上競技場 1569人) | △0−0 11位↑ |
| 水戸の守備を崩すことが出来ずドロー。決定機もつくれず不安だけが残る試合になってしまったが久々の勝ち点1を追加したのみ で1569人と観客同様お寒い結果でした。(´・д・`) ー3 はぁ〜… | |
| ■第10節 愛媛FC戦 (4/18 鳥栖スタジアム 4121人) | ○4−1 9位↑ |
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| ■第12節 モンテディオ山形戦 (4/29 鳥栖スタジアム 6062人) | ○2−0 8位↑ |
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■第13節 徳島ヴォルティス戦 (5/3 鳴門総合運動公園陸上競技場 5023人) |
△0−0 8位→ |
| 第1クールは4勝5敗3引き分けで8位で終了。 | |
第2クール
| ■第14節 ヴィッセル神戸戦 (5/6 神戸ウィングスタジアム 6634人) | △0−0 8位→ |
| 厳しい日程でのアウェイ2戦は2戦2引き分け。勝ち点2を積み重ねる。順位は8位をキープ。 | |
| ■第15節 柏レイソル戦 (5/14 鳥栖スタジアム 7047人) | △2−2 8位→ |
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| ■第16節 コンサドーレ札幌戦 (5/17 札幌ドーム 10124人) | △2−2 7位↑ |
| 今日もスコアレスドロー。新居も後半途中出場で復活。引き分けで順位を上げても楽しくない! | |
| ■第17節 横浜FC戦 (5/21 鳥栖スタジアム 10283人) | △0−0 8位↓ |
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| ■第18節 ベガルタ仙台戦 (5/28 鳥栖スタジアム 6363人) | ×1−5 9位↓ |
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2005年のサガン鳥栖は圧倒的に強かった京都だけには強かった。 負けはしたが今日に試合を教訓として3戦目は是非とも勝利して欲しい。
さて、今日の試合を見ていて思い出した。 | |
| ■第19節 愛媛FC戦 (6/2 愛媛運動公園陸上競技場 3641人 | ○2−1 9位→ |
| 愛媛FCを破り7試合ぶりの勝利。通算成績は5勝7分け6敗(勝ち点22) | |
| ■第21節 湘南ベルマーレ戦 (6/11 鳥栖スタジアム 5680人) | ○2−0 7位↑ |
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| ■第22節 水戸ホーリーホック戦 (6/17 鳥栖スタジアム 5135人) | △0−0 8位↓ |
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| ■第23節 モンテディオ山形戦 (6/21 山形運動公園陸上競技場 2858人) | △1−1 9位↓ |
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J’Sゴールの試合プレビューに鳥栖の現状を書いてあった。 | |
| ■第24節 ザスパ草津戦 (6/24 松本平広域公園球技場 2856人) | ○4−3 7位↑ |
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新居ハットトリックも後半追いつかれて辛勝。 | |
| ■第25節 徳島ヴォルティス戦 (7/1 鳥栖スタジアム 5118人) | ○2−1 5位↑ |
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■第26節 東京ヴェルディ戦 (7/8 国立競技場 5350人) |
△1−1 7位↓ |
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第3クール | |
| ■第27節 横浜FC戦 (7/12 横浜市三ツ沢球技場スタジアム 2690人) | ×0−1 8位↓ |
| 勝てそうな試合だけだっただけに惜しい敗戦。 | |
| ■第28節 コンサドーレ札幌戦 (7/16 鳥栖スタジアム 6648人) | ○4−0 8位→ |
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| ■第29節 水戸ホーリーホック戦 (7/22 笠松運動公園陸上競技場 1859人) | △2−2 8位→ |
| 今期3戦ともドローで勝ち点を分け合う。新居、山口、高橋の出場停止でもっと厳しい戦いになると予想していたが以外と善戦。 点も入れてあと一歩だった。この暑さそして中3の試合が続く、ここからの戦いが正念場だ。 | |
| ■第30節 モンテディオ山形戦 (7/26 鳥栖スタジアム 4184人) | ×1−2 8位→ |
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山形は前節FW陣の退場で戦力ダウン。鳥栖は新居等の復帰で勝ちは間違いないと思っていたが・・・負けていた。 | |
| ■第31節 ベガルタ仙台戦 (7/29ユアテックスタジアム仙台 14592人) | ○1−0 8位→ |
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W杯のフランスのジダンの頭突きによる退場以来、なんかJリーグの試合での選手のプレーの質が悪くなっている気がする 「勇猛果敢なフェアプレーの精神」子供じみた素朴な言葉であるが選手たちは今一度、自分のプレーはどうなのか見つめなおしてほしい。 | |
| ■第32節 ザスパ草津戦 (8/6 鳥栖スタジアム 5759人) | ×0−1 8位→ |
| 痛い敗戦・・・。 | |
| ■第33節 柏レイソル戦 ( 8/12 日立サッカー場 7148人) | ○5−2 7位↑ |
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先制された時は、あ〜やっぱり柏は強いな〜と思っていた。しかし先制されても鳥栖の選手は以外と落ち着いていたね。 | |
| ■第35節 ヴィッセル神戸戦 (8/23 鳥栖スタジアム 6944人) | ×0−1 7位→ |
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まさに、押されまくっていた前半。 | |
| ■第36節 徳島ヴォルティス戦 (8/26 鳴門総合運動公園陸上競技場 2434人) | ○2−1 6位↑ |
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高橋は今期,チャンスあれば、ミドルシュートでゴールを狙っていたシーンが多かった。 | |
| ■第37節 東京ヴェルディ戦 (9/2 鳥栖スタジアム 11388人) | ○2−0 5位↑ |
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久々に試合開始前から余裕を持って鳥栖スタジアムに到着。試合開始までの時間をゆっくりすごす。観客も1万人突破した。 | |
| ■第38節 湘南ベルマーレ戦(9/8 平塚競技場 2982人) | ○2−1 5位→ |
| 数少ないチャンスをモノにして3連勝!山口は決定機には必ずゴールを決めてくれます。本当に頼もしい。 | |
| ■第39節 愛媛FC戦 (9/13 鳥栖スタジアム 4719人) | △0−0 5位→ |
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クラブ初の4連勝ならず。通算成績は14勝12引き分け10敗で勝ち点54点。昨年の最終成績の14勝10引き分け20敗、勝ち点52点 第4クール | |
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■第41節 ベガルタ仙台戦 (9/23 鳥栖スタジアム 7205人) |
○1−0 5位→ |
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| ■第42節 ヴイッセル神戸戦 (9/27 神戸ウィングスタジアム 3865人) | ×0−2 6位↓ |
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三浦アツの強烈な弾丸シュートが決まる。 | |
| ■第43節 柏レイソル戦 (10/1 佐賀県総合運動場陸上競技場 6521人) | ○2−1 5位↑ |
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先の第15節、ホーム柏戦で同点ゴールを決めた廣瀬がまたしても大仕事を成し遂げた。
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| ■第44節 ザスパ草津戦 (10/14 群馬県立敷島公園県営陸上競技場 2362人) | △0−0 5位→ |
| 試合前からどうも勝てない気がしてましたが・・・予想通りでしたね。勝てなかったし、負けなくてよかったなど 余裕の感想は言えません。 | |
| ■第45節 水戸ホーリーホック戦 (10/18 佐賀県総合運動場陸上競技場 5991人) | ○1−0 5位→ |
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藤田リーグ初得点で勝利。なにより小井手の正確なセンタリングがすばらしかった。 | |
| ■第46節 モンテディオ山形戦 (10/21山形県総合運動公園陸上競技場 3361人) | ○3−1 5位→ |
| 連勝で勝ち点を67にし、4位・仙台に勝ち点1差まで迫まる。次節勝利で今期初の4位なるか。 | |
| ■第47節 徳島ヴォルティス戦 (10/29 鳥栖スタジアム 5898人) | ○2−0 5位→ |
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■第48節 湘南ベルマーレ戦 (11/12 鳥栖スタジアム 18231人) |
○2−1 4位↑ |
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| ■第49節 東京ヴェルディ1969戦 (11/18 味の素スタジアム 4754人) | ×2−3 4位→ |
| スパカーでの解説者が元日本代表、元ヴェルディの北澤だったし、スカパーでは普段ないピッチレポートもあった。 おそらく製作会社が違ったのだろうが、やはり実際の現場からの生放送、生解説は実況感あふれていてよい。 J1に昇格すれば、こういった風に充実した放送内容の地上波や高画質のBSデジタル、BShiでの放送もある。 視聴者が多い映像メディアに出ることで知名度も全然違ってくるのだ。 さて、、、今日の敗戦で来年もスカパー契約を継続しなければならなくなったようだ。 来年も全試合J2生放送を望む。 | |
| ■第50節 愛媛FC戦(11/23 愛媛県総合運動公園陸上競技場 5609人) | ○2−0 4位→ |
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2-0で愛媛には今期3勝。 | |
| ■第51節 横浜FC戦 (11/26 鳥栖スタジアム 12077人) | ×0−1 4位→ |
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■第52節 コンサドーレ札幌戦 (12/2 札幌ドーム 14349人) |
○2−0 4位→ |
| 勝ち点79、順位は4位と過去最高の成績で今期終了。新居は2年連続でJ2日本人得点首位をゲット!あ〜来年は・・・。 | |